平成22年度事業報告書

 

特定非営利活動法人の名称:特定非営利活動法人 神奈川県ボート協会

Ⅰ.事業活動方針
特定非営利活動法人(以下NPO法人という)神奈川県ボート協会の設立目的である「神奈川県を拠点と
してボート人口の増大をも図り、併せて県民の健康維持や生涯スポーツの発展に寄与すること」を達成する
ために

1、ボートの普及、振興事業
2、ボート競技大会の開催、運営及び支援事業
3、選手強化事業
4、国体出場選手派遣及び全国高等学校選抜ボート大会選手派遣事業
5、ボート施設等の管理、運営事業
等の事業の円滑な運営を推進する。

具体的な行動として
1、NPO法人神奈川県ボート協会の主催、及び主管、支援する競技大会を開催する。
2、第65回国民体育大会に向けてより一層の強化策を充実し、県代表選手、監督を決定すると共
にクルーの上位入賞を目指す。
3、横浜市ボート協会の諸事業に対し協力する。
4、宮ケ瀬湖湖面利用団体に対し便宜を図る。
5、川崎市のボート関係者による多摩川利用計画に対し協力する。
6、県民を対象としたボート教室を開催する。

Ⅱ.事業の内容
1、競技関係役員、審判員養成事業
内 容;競技役員として必要な知識、技術を取得する為の講習会及び資格取得試験に参加する。
日 時;通年
場 所;戸田ボートコース
従事者人数;4名
対象者;県内の競技役員
支出金額; 70,000円

2、ボート競技の開催、運営及び支援事業
① 内 容;当該年度最初となる競技会を開催する(第46回県民レガッタ)
日 時;平成22年4月24日(日)
場 所;県立相模湖漕艇場
従事者人員;延べ52人
対象者;関東近県のボート競技者 213人
支出金額; 266,054円

② 内 容;県民を対象としたボート教室を開催する。(平成22年度相模湖ボート教室)
日 時;平成22年5月9日(日)~10月2日(日)に8回開催
場 所;県立相模湖漕艇場
従事者人員;50人
対象者;県内在住・在勤の教室参加者185人
支出金額; 95,500円

③ 内 容;国体県代表選手の決定と生涯スポーツとしての翠水レガッタを開催する。(第14・15回)
日 時;平成22年6月13日(日)・平成22年9月20日(日)
場 所;県立相模湖漕艇場
従事者人員;108人
対象者;県内外の競技者 508人
支出金額; 545,217円

④ 内 容;国内競技者を対象としての競技会を開催する。(第54回相模湖レガッタ)
日 時;平成22年10月22日(金)~10月24日(日)
場 所;県立相模湖漕艇場
従事者人員;延べ153人
対象者;ボート競技者 882人
支出金額; 2,765,435円

⑤ 内 容;相模原市在住・在勤者を対象とした市民レガッタを開催する。(第54市民レガッタ)
日 時;平成22年10月3日(日)
場 所;県立相模湖漕艇場
従事者人員;延べ44人
対象者;県内を中心とした競技者 278人
支出金額; 338,000円

⑥ 内 容;ボート愛好者を対象に生涯スポーツとしてのボート競技会を開催する。
日 時;平成22年11月22日(日)(第7回宮ヶ瀬湖紅葉レガッタ)
場 所;宮ケ瀬湖カヌー、ボート場
従事者人員;延べ144人
対象者;ボート経験者を中心とした競技者 443人
支出金額; 664,000円

3、選手強化事業
① 内 容;国体出場選手を対象とした強化合宿を実施する。
日 時;平成22年6月19日~6月20日(一般第1次 44名)
平成22年6月26日~6月27日(一般第2次 44名)
場 所;県立相模湖漕艇場
対象者;国体選手・監督;44名
支出金額; 1,024,119円

② 内 容;県内ジュニア強化選手を対象とした強化合宿を実施する。
日 時;平成22年7月28日~7月30日(Jr第1次 28名)
平成22年8月13日~8月20日(Jr第2次 28名)
場 所;県立相模湖漕艇場・千葉県小見川ボートコース
対象者;強化対象選手・指導監督 28名
支出金額; 2,694,881円

4、第65回国民体育大会派遣事業
内 容;国体関東ブロック大会および本大会へ選手派遣を行う。
日 時;平成22年7月10日~7月11日(関東ブロック大会)
平成22年9月26日~9月29日(本大会)
場 所;群馬県城沼ボートコース
千葉県小見川ボートコース
対象者;国体関東ブロック大会派遣選手・監督41人
国体本大会派遣選手・監督5人
支出金額; 1,505,050円

以上